ハンバーグと云えばパン粉や玉子といったつなぎを使用するのが一般的ですが、今回頂いたハンバーグはつなぎを一切使わず、牛肉100%で作っているからこそ、とても肉肉しく、まるでステーキの様な味わいのお店〝札幌牛亭〟です。
札幌牛亭は、元々ステーキを主軸に展開していましたが、更に肉の美味しさを手軽に味わえるよう、独自にステーキとハンバーグの融合を実現し、絡みつくソースを武器に30年以上続く人気店です。
牛肉100%の肉肉しいステーキハンバーグ
ステーキハンバーグはハンバーグのグラムも選択できるので、少し多めの250gにセットメニューでカップスープとミニサラダが付いたCセットを注文しました。

つなぎがない牛肉100%のハンバーグだからこそ、ハンバーグというよりステーキを食べているような食感に、コショウが効いたオリジナルデミグラスソースが良く絡み合う、肉肉しいハンバーグでした。
また、札幌牛亭のオススメポイントは、やはり焼き方とグラム数が選べること。その他にもソースとサラダも選べたりします。
全国的にも珍しいかなりレアで食べれるステーキハンバーグ
焼き方は、ミディアム、ミディアムウェルダン、ウェルダンの3種類があります。
ミディアムは、今まで見た事もないぐらいのレアです。ハンバーグを切ってみると断面は、完全に生焼けかと錯覚させるほどの鮮やかなピンク色で、たまたまミディアムで注文していた隣の席の方は、驚いて二度見していました。
某口コミサイトでも、私の解釈では『こんなレアなハンバーグは見たことない』や『表面はカリっと中はとろりでたまらん』と書かれてる程です。
また、想像以上にレアだと思った方には、ペレットと呼ばれる焼石もついているので、思い切ってミディアムのレアで頼んで、焼き加減を調節しながら食べるのをオススメします。
レアが苦手な方にはミディアムウェルダンがオススメ
ハンバーグのレアはなかなか提供しているお店が少なく、レアハンバーグを提供している札幌牛亭に来たからには、レアなハンバーグも味わいたいと思いましたが、多少レアに抵抗がありますので、中間のミディアムウェルダンをチョイスしました。
ウェルダンにすると、最大限に牛肉の食感を味わえるので、胃袋にガツンッと肉を投入したければウェルダンをオススメします。
ハンバーグは150gから350gで選べて、満腹度MAX
グラム数は50g増える毎に、150円加算されて、最大350gは20円引きとちょい得価格でした。
ただし、店舗によって価格は少し違うみたいです。
ステーキハンバーグ 150g | 1,050円(税込み) |
ステーキハンバーグ 200g | 1,200円(税込み) |
ステーキハンバーグ 250g | 1,350円(税込み) |
ステーキハンバーグ 350g | 1,630円(税込み) |
ライス 普通盛 | 220円(税込み) |
ライス 大盛り ※普通盛の2倍で110円もお得 | 330円(税込み) |
ライス MEGA盛り ※普通盛の4倍で440円もお得 | 440円(税込み) |
150gは、女性サイズとしてよく出されるサイズで、男性ではちょっと物足りないかも知れませんが、ライスをMEGA盛りにしたりすれば、満足いくボリュームになります。
噛みしめる度に肉のうまみが出てきますので、ゆっくり食べれるのであれば150gや200gぐらいがちょうどよいかも知れません。
美味しすぎて、箸が止まらないので、250gで丁度良かったです。
選べるソースはパンチが効いたソースから甘めのソースまで3種類
- オリジナルデミグラスソース
札幌牛亭のソースと云えばこれ。パンチの効いたコショウとデミグラスソースが決め手。 - コロモコソース
オリジナルデミグラスソースから辛みのコショウを抜いた改良版。辛いのが苦手ならこちら。 - 和風旨塩ソース
和風と云ったらニンニクが入ってそうですが、一切入ってなく、さっぱりとした味わい。
大根おろしをトッピングして、更にさっぱりにもできる。
札幌牛亭南3条店の店舗情報
狸小路のドン・キホーテの5階はたぬどんダイニングと云うレストラン街になっていて、その一角に札幌牛亭 南3条店はあります。
店舗前が明るくなっていて、店内が少し覗けるようになっているので、とても入りやすかったです。

店舗名 | 札幌牛亭 南3条店 |
住所 | 北海道札幌市中央区南3条西4-12-1 北海道札幌市中央区南3条西4-12-1 |
アクセス | 札幌市電 狸小路駅 |
営業時間 | 11:00~15:00 17:00~22:00 |
定休日 | 年中無休 |
ホームページ | https://www.ushitei.com/ |
注文方法はタッチパネル
札幌牛亭の南3条店では、タッチパネルの券売機で食券を購入するのですが、紙のメニュー表とは違って、料理の写真が鮮明なので、とてもお腹が空きます。既にお腹が減って来店しているため、トドメを刺された気分でした。
ランチの時間帯に行きましたが、並びはしませんが繁盛しており、男性客が多かったです。
店内の中央に厨房が陣取り、その周りを店員さんの通路、カウンター席という順で広がっております。
テーブル席もありますが、カウンター席が多いので、集中して肉を堪能できました。
札幌牛亭が南池袋や東岡崎でも味わえる
人気な札幌牛亭ですが、札幌で3店舗を展開しており、札幌以外では東京の南池袋や愛知県岡崎市でも店舗あります。
店舗名 | 住所 | 電話番号 |
札幌牛亭 南池袋店 | 東京都豊島区南池袋2-14-5 B1 | 036-280-5670 |
札幌牛亭 東岡崎駅前店 | 愛知県岡崎市明大寺町川端8-1 | 056-464-0588 |